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東洋技研は、mizu-Qシリーズの販売をしている会社です。

12月8日 琵琶湖の水を飲んでみました!


今回は、滋賀県の琵琶湖の水を浄水化して実際に飲んでみます!









南部の東岸に行ったので近くには、琵琶湖大橋とピエリ守山があります(^^)





漁船のボートハウス?の様な所もありました。







比較的天気は良かったのですが、もの凄い強風で浜辺は波立っていました(^^;)





普段は、この辺もバス釣りしている人を見かけるのですが
強風で気温も低く体感的にも大変寒いので、釣り人は全く居ませんでした。





今回は寒すぎるので早めに浄水化します 笑

そして今回使用する原水です






反応試験紙で細菌状態を確認します。



原水を反応試験紙で検査してみました。

今回は今までで、一番細菌反応が少なかったです。
冬場で比較的綺麗な水質だったのが要因かもしれません。
しかし、0ではないので原水をこのまま飲むには適していません。
※恒温器にて36℃を24時間保ち12月8日に撮影
(左:一般細菌  右:大腸菌)

赤い点はコロニーと言い、菌を表し
薄赤いシミの様な箇所は菌の運動性を示しています。





早速、mizu-Q PLUSで浄水化してみます!!





今回の琵琶湖の原水は綺麗で、肉眼ではあまり違いは判りませんでしたが
独特の河川臭のようなものは感じました。

中空糸膜と繊維状活性炭で、雑菌や濁りを取り除くので
川の水が安心安全な飲料水になります。







実際に飲んでみると味は…

今回も無味無臭の水で
気になる臭いも、ちゃんと除去出来ています。
前回の木津川の時よりも、更に水温も下がっているので大変飲み易く
ちょうど良い感じの、お冷や状態です 笑


12月になり、一段と寒さも増してきました。
インフルエンザも流行しつつありますので、家に帰るとまずうがいで風邪や病気の予防を
心がけていただければと思います。

今年もあと少しなので、体調に気を付けて頑張りましょう。